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山田コンサルティンググループ株式会社 様

遠隔会議システムでグローバルネットワークを強化 ソリューションの統一により企業グループ内のシナジー効果を促進

国内海外拠点間の交流に遠隔会議システムを導入 グループ全体のネットワークを再構築

山田コンサルティンググループは1989年設立。「経営コンサルティング」「不動産コンサルティング」「教育研修・FP関連」「M&Aコンサルティング」の分野で、主に中堅企業をクライアントにあらゆる事業の課題を解決する総合コンサルティング事業を展開。経営やビジネスの課題に対し、グループ企業の持つ知見を強みに領域を拡げている。東京本社を中心に、国内海外グループ会社20拠点間のスムーズな交流を目的に、遠隔会議システム「Zoom Rooms」「Zoom ミーティング」を導入。さらなるグローバル展開を視野に、グループ全体を横軸に連携するシステムを再構築し企業内のシナジー効果を図る。

遠隔会議システム導入前の課題

既設の遠隔会議は通信が不安定

グループ会社や拠点数の増加に伴い、通信が不安定に。重要な会議で映像や音声が途切れるトラブルが発生し、会議に支障をきたす。

会議のたびにPCの設定が手間

既設の遠隔会議システムでは、クライアントPCを会議室に持ち込み設置する必要があり、会議に要する管理業務が効率的でない。

遠方クライアント先への出張がコンサルタントの負担に

クライアント企業の課題解決のため、他拠点のコンサルタントがサポート。度重なる遠方クライアント先への出張は、コンサルタントに負担がかかる。

「Zoom Rooms」 「Zoom ミーティング」でこう解決!

ネットワーク環境に依存せず常に安定した通信システムを整備

「Zoom Rooms」 「Zoom ミーティング」導入により、グローバルネットワークに対応し、安定した通信環境が実現。

国内海外のグループ全体が集まって行われる会議では、 「Zoom Rooms」 「Zoom ミーティング」のハイレベルな通信品質を発揮。以前は脆弱だった海外拠点の通信が大幅に改善。

会議室に専用機器を据え置きワンオペレーションで会議を開始

拠点間の会議や研修のたびに、システム管理の部署が機器の設営を行う必要があったが、据え置きの専用機器導入により、業務を効率化。

据え置きの専用機器設置後は、定期的な会議や研修など、ワンオペレーションで開催できるので、管理サイドの手間がなくなり大幅な工数削減を実現。

遠隔会議システムを整備しコミュニケーションを活性化

企業内の情報共有基盤を整備することで、グループ拠点間でコンサルタントのコミュニケーションを活性化。

遠隔地在住であったり、育休中のメンバーとも、必要に応じてWeb会議を実施可能。「10分だけで済む会議をすぐ行いたい」というニーズにもWeb会議で対応でき、柔軟にコミュニケーションが取れるようになる。

「Zoom Rooms」「 Zoom ミーティング」 選定のポイント

既設のテレビ会議システム機器を活用しツールの入れ替え、導入がスムーズにできるか

モニターや音響機器などハード面との親和性が高く、操作しやすいこと。

  • 既存のテレビ会議システム機器の活用が可能 Zoomクラウドベースプラットフォーム上で目的に応じたシステムを構築

  • リモコンタブレットの開始ボタンを押すだけ ワンオペレーションで会議を開催

海外とのグローバルネットワークに耐える通信品質であるか

ネットワークが脆弱な環境や海外拠点でも、支障なく通信できること。

  • 国内海外さまざまな環境でも途切れることのない高品質な映像と聞き取りやすいクリアな音声

遠隔会議に伴う管理部署での業務をなくすことができるか

社内から寄せられる問い合わせやサポートなどの対応が不要になること。

  • ブイキューブは24時間365日で日本語サポート 

  • 問い合わせやトラブルなどにリアルタイムで対応

グローバルな相互連携の強化、選定のポイントは高い世界シェア

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当社では、展開を進める海外拠点と国内各拠点をグローバルネットワークで相互連携し、企業内のシナジー効果を推し進めています。このような背景もあり、拠点間の情報共有基盤の強化を目的に統一した遠隔会議システムの導入を検討しました。

導入にあたって1番の課題は、通信品質の向上。既設のテレビ会議システムでは、重要な会議中に映像や音声が途切れるというトラブルがありました。 「Zoom Rooms」 「Zoom ミーティング」は、クラウド型遠隔会議システムで世界でもトップレベルのシェアであったことが選定のポイントでした。

導入後は、通信環境が弱い海外拠点との会議も安定し、通信レベルは確実に改善しています。また、操作がシンプルなので、社内の幅広い年齢層でもスムーズに使えているようです。導入まもなく、当社の役員が遠方で長期休養する機会があったのですが、その間も遠隔で重要会議に参加したりWeb会議で社員面談を行うなど、特にサポートの必要もなく使えました。今後は、このようなリモートワークや働き方改革の推進、採用面談、業務効率化などへの活用も計画しています。

山田コンサルティンググループ株式会社 管理本部 情報システム室マネージャー 中島 正太 氏

ツールが変わっても違和感なく使えることを最優先

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社内の会議や研修でも、利用者側では特にマニュアルの必要もなく、とても使いやすいツールだと感じています。最近は、クライアントとの面談での利用が増えています。クライアント側は無料のアカウントで参加できて、当社がビジネスアカウントなので時間制限なく使えるところが便利です。

管理の面では、今後も「Zoom Rooms」の拡張を進めていく予定です。例えば、小規模なミーティングが現場で簡単に行えるような仕組みなど、より効率化できると考えています。

気をつけているのは、以前のテレビ会議システムと使い方を極端に変えることなく、できるだけスムーズに使えること。ツールが変わったことで現場が混乱しないよう、違和感なく使えることを最優先にしています。

山田コンサルティンググループ株式会社 管理本部 情報システム室 泉 沙由里 氏

山田コンサルティンググループ株式会社様における「Zoom Rooms」「Zoom ミーティング」の活用法

社内の拠点間ミーティング

会議室・応接室・研修室それぞれの部屋ごとに「Zoom Rooms」専用機を設置して活用している。

本体はコンパクトなため、配線などが視界に入らないように扉を閉めた棚の中に設置が可能。操作を行うリモコンタブレットのみ目につくように設置している。

グループ全体会議

月例で開催している全体会議のために、毎回、Web会議を行うためのPCを起動し、プロジェクタと接続する事前準備の工数は、総務・システム部門にとっては大きな負荷となっていた。

「Zoom Rooms」は、据え置き端末なので、会議のたびにPCを持ち込んで設定する手間が不要、タブレットの画面操作だけで会議を開始できる。

クライアントの面談や研修などが多い山田コンサルティンググループでは、管理にかかる人員やコストの大幅な削減につなげている。

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コンサルタントの遠隔サポート

案件ごとに知見を持つコンサルタントが、他拠点からサポート。例えば、東京のクライアント面談に、大阪支店のコンサルタントがWeb会議で参加するなど、拠点間で専門的なノウハウを連携させて、グループ全体の営業力強化につなげている。

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今後の働き方改革や採用面接に

将来的には、リモートワークや地方出張の負担軽減、働き方改革の推進による業務効率化対策、社員採用の面接など、遠隔会議システムの幅広い活用を計画している。

case-study-yamada-consulting-logo山田コンサルティンググループ株式会社

「経営コンサルティング」「不動産コンサルティング」「教育研修・FP関連」「M&Aコンサルティング」の分野で、主に中堅企業をクライアントにあらゆる事業の課題を解決する総合コンサルティング会社。
URL:https://www.yamada-cg.co.jp/